Bitnamiのメモリ量はどのように調整されているのか 2026.05.19 システム管理 Amason LightsailでのBitnamiブループリント廃止に伴い、OSのみのインスタンスを使用してWordPressサイトを移行することにした。MariaDBのメモリ設定を調整し、チューニングのためにBitnamiの設定を参考にしながら記録を残した。
Bitbucketアプリパスワード廃止で、デプロイはどうしたらいいのか 2025.08.25 システム管理 Bitbucketの非公開リポジトリでソース管理している案件で、今までデプロイするときはサーバーにSSHで入って、アプリパスワードを使ってBitbucket上の最新ソースをプルしていた。Bitbucketはアプリパスワードの廃止を発表しており、2025年9月9日にアプリパスワードの新規発行が停止、
グローバルのStylelintでVS CodeのCSSリンターを拡張する 2025.03.31 フロントエンド開発 最近、CSSのタイプミスを防ぐためにStylelintを導入した。特にCSS変数のミスを検知するために必要なパッケージをグローバルにインストールし、VS Codeの拡張機能を設定。個人使用のため、直接設定ファイルに必要なプラグインとルールを記述した。
新しいreCAPTCHA (Google Cloud) をPHPで実装してみた 2025.03.19 システム管理 新しくなったreCAPTCHA (Google Cloud) を、自前で実装してみた。reCAPTCHAを自前で実装すること自体が初めてなので、学んだことをまとめた。ソースを見る(GitHub)デモを見るreCAPTCHAキーの作成まずはGoogle Cloud
サブディレクトリで公開されるLaravelアプリケーションを、Docker開発環境で再現する 2025.03.19 システム管理 例えば www.example.com/sub のようなサブディレクトリでLaravelアプリケーションをホストする場合、作りによってはローカル環境では繋がっていたリンクが切れたり、不具合が発生することもある。こんな時ローカル開発環境もサブディレクトリで構築しておけば、対処がしやすくなる。
ローカルDocker Compose環境でHTTPS接続するならngrokが便利 2025.03.05 バックエンド開発 ローカルDocker環境でSSLを利用する際、ngrokが役立つ。ngrokを使用するには、アカウントを作成し、自分のAuthtokenをコピー。Laravel Sailのdocker-compose.ymlを設定し、Docker Composeを起動後、http://localhost:4040で
Macで巨大なファイルを開く 2024.12.15 システム管理 超巨大なSQLダンプファイルとか、中身を確認したい時にVS Codeなどのテキストエディタではまともに開けない時もある。こんな時に使えそうな方法をいくつか調べた。catファイルの中身を表示するシンプルなコマンド。おそらく大きなファイルだとターミナルのログ上限で全て表示できない。
Docker ComposeのphpMyAdminでアップロードサイズ上限を変更する 2024.12.11 バックエンド開発 phpMyAdminで大きなダンプファイルなどがアップロードできない場合は、アップロードサイズ上限を変更する必要がある。通常の手順通常はdocker-compose.ymlを編集するだけでOK。services: phpmyadmin: image: p
コマンドラインでXcodeのシミュレーターを追加する 2024.08.16 アプリ開発 Xcode全然使いこなせていないのだが、App Store用に古いiPad Pro(第2世代)のスクリーンショットを撮る必要があったので、iPadOS 17や16のコンポーネントをインストールしてみたが、シミュレーターのリストに表示されない。メニューバーの「Window」 > 「Devices a
Docker ComposeコンテナにSSH接続して検証する方法 2024.06.24 バックエンド開発 普通Docker開発環境でコマンドを実行するときはdocker compose execなどを使用すると思うが、SSH特有の問題を検証したい時もある。(nohupで長時間のバッチ実行中に切断されても処理が続くのを確認したかった)Laravelが入った既存のDockerコンテナにSSHサーバーを追加